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《北欧風アドベントカレンダーの作り方》ツリー型の木製枠に袋を吊るして

北欧風手作りアドベントカレンダー

クリスマスまで1ヶ月を切りましたね♪
そろそろアドベントカレンダーのカウントダウンも始まり子供もクリスマ気分が盛り上がりますよね!!

我が家も毎年この時期は手作りしたアドベントカレンダーをリビングに設置します。

我が家のアドベントカレンダー

そもそもアドベントカレンダーって?

アドベントカレンダーの歴史
アドベントカレンダーの起源は、19世紀初頭よりドイツ・ルーテル派がクリスマス前の24日間を数えるために始めたとされる。
ドアに毎日チョークで印をつけたことから始まったとすることもある。アドベントリースの様に毎日ロウソクを灯していったり、毎日新しい宗教画を壁に掛けていくと言う習慣の家庭もあった。
引用:Wikipedia

クリスマスのロウソクイメージ
サンタが来る日を心待ちにしながら、カウントダウンする子供達の姿は今も昔も変わらないのですね♪

我が家も毎年この時期はサンタに頼むプレゼントを何にするかで盛り上がりクリスマスを心待ちにしています。
そんな可愛らしい子供達と一緒にクリスマスをカウントダウンを楽しみたくて数年前にアドベントカレンダーの購入を検討しました。

アドベントカレンダーは基本クリスマス前までの24日間を数える為の物らしく、物色したアドベントカレンダーも大体12月1日からカウントが始まります。良く見かけるのが24ヶのカレンダーのミシン目の窓を開けるとお菓子が出てくるタイプ。


WINDEL アドベントカレンダー

森の動物たち アドベントカレンダー

最近はミシン目が入った物でも色々なタイプあってビックリ!!
サンタが動くものや、1日づつ動物のオブジェが出てきてクリスマスに飾りが完成するものや、他にもブレスレットに付けるパーツが出てくるChristmast Xmas NUTCRACKERという女の子が凄く喜びそうなアドベントカレンダーもありました。


木製シルエットハウス

アドベントカレンダー ツリー【花遊び】

毎年使える木製の引き出しタイプが気になったけれど、その時は気に入ったものに巡り会う事ができず結局手作りする事にしたのがアドベントカレンダーを作ったきっかけです。

でも、24ヶも引き出しや扉を作るのは考えただけで大変なので早々に断念しましたけど。。。(笑)

アドベントツリーの作り方

24ヶのカレンダーの袋を作る

袋に付けるカウントダウンの数字と文字をデザインして、アイロンシートに印刷。
文字は「Till X’mas 24day」→「クリスマスまで24日」と入れてみました。

カウントダウン用の英字データも配布しますね。
ご使用になる方は記事の最後のPDFデータをご使用下さい。
アドベントカレンダー素材イメージ
※↑はイメージ画像です。
カウントダウンの数字のサイズはそれぞれW3cm × H3.2cm。
印刷データの用紙サイズはA5です。

袋を作ってアイロンシートで。。。
となると結構大変ですが、100均で可愛い袋を買ってカウントダウンの数字を貼ったら立派にアドベントカレンダーが完成すると思います♪

アドベントカレンダーにアレンジ出来るマッチ箱の展開図も公開しています。

アドベントカレンダー用の袋3
アドベントカレンダー用の袋1

24ヶってちょっと大変そうだけど、流れ作業でこなせば意外と簡単に出来ますよ♪

アドベントカレンダー用の袋2

ツリー型の木製の枠を作る

木材は厚み1.5cmで幅4.5cmの物を使用しています。
アドベントカレンダーの木枠図面1

使用する木材と材料
・98cm × 2本
・78cm × 1本
・25cm × 4本(ツリー幹部分)
・ロープ 3m
・蝶番 6ヶ(100均の物)
・木枠を取り付ける金具 2ヶ
・釘やボンド
・塗料(色をつける場合)
アイロンプリント (A4)

木材を仮組して、切断面の角度を印つけしました。
△に組み立てるので木材を斜めにカットするのが難しいですが、接着面はヤスリを使って合うように調整してください。
ツリーのトップの部分はどうしてもピッタリはつかないと思うので、私はトップの部分を少しカットしています。

アドベントカレンダーの木枠図面2
木枠を組み立てる前にツリーのサイドに使用する板に紐を通す穴を開けます。
我が家での穴あけの位置は参考程度で。紐を実際合わせながらバランスをみて穴の位置を決めてくださいね。

組み立てる前に塗料を塗ります。
私がいつも使用している塗料はオスモカラー ワンコートオンリー(#1261)です。

△なので釘を打込むのが難しいですが、ボンドで接着して完全に乾いてから釘を打込むと作業しやすいと思います。
ツリーの木枠1ツリーの木枠2

ツリーの幹の部分はそれぞれを蝶番を使ってつなげる。
アドベントカレンダー木枠の幹部分1

使用するパーツの作成

木製ツリーのトップの飾り

木枠はツリーのトップ部分に金具を付けてつり下げています。

ツリーの木枠7
その金具を隠す為に家にあった100均のサンタの帽子の刺繍してある部分を使って飾りを作りました。
付けたい箇所のサイズの型紙を厚紙で作って厚紙に接着して作成しています。

サンタクロースの飾り

サンタクロースの飾りは「NATURAL KITCHEN」の物。
ちょっとアレンジして手の部分を彫刻刀で削って穴をあけてアドベントカレンダー用に作った袋と同じ物を持たせました。
アドベントカレンダーサンタの飾り1

つり下げ用のピンチ

アドベントカレンダーで使用したピンチ
ツリーの木枠と色を合わせたかったので、100均で購入した小さいピンチにオイルを塗っています。
使用した塗料はツリーと同じ「オスモカラー ワンコートオンリー #1261 ウォルナット 0.75L」です。

アドベントカレンダーの中身

アドベントカレンダーの袋の中にはいつも子供達が好きなアメやキャラメルを2つずつ同じのを入れて2人の子供が喧嘩しないようにしています(笑)

ちなみに、袋を1つずつ取ってツリーが寂しくならないように、取った袋の後は私の好きなイラストレーターの「Roy Doty」さんのイラストの布製カードを作ってそれを代わりに付けています。
アドベントカレンダーの飾り

クリスマスのイラストがアルファベットになっているのでパーツが24ヶより多いんですけどね。
北欧風アドベントカレンダー2

毎年このアドベントカレンダーを楽しみにしてクリスマスまでの日数をカウントダウンしています。
いつまで楽しんでくれるのかな。。。

印刷用データはこちら

印刷用PDFデータ

⬆︎データを印刷してお使い下さい⬆︎

アイロンシートでご使用になる場合はデータを反転して印刷して下さい。

また、データはA5サイズで作成しています。
取扱いが多く種類が多いのはA4なので、A4サイズでデータを作成しても良いのですが、数がそれほどいらない場合は無駄になるかと思いA5サイズにしています。
お好きなA4サイズの印刷用紙を見つけて半分にカットしてA5としてお使い頂くか、A4にデータを2ヶ配置してご利用下さい。

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