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夏はもうすぐ!!ハンドメイドの手編みバック

こちらは、リボン状になったのコットンの糸を使用した手編みのバックになります。

同じように活躍してくれているエコアンダリヤ手編みのカゴバックと同じように、出来上がった後に大小2種類のビーズを縫い付けています。

普通は先にビーズを編み糸に通して編んでいくのが正しいのでしょうけど、いつも適当に編んでいる私にはかなり厳しいので、出来上がった後にバランスを考えて縫い付けてます(笑)

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底からグルグルグル大きさを確認しながら作成。

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↑写真右側のハンドル部分の中身にはコードが入っています。
初めはコードを使用しないで、平らなテープ状の持ち手にしていましたが、持ちやすくしたくて改良してこうなりました。

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↑コチラの本の本体の編み方を参考にさせてもらいました。

編み方がちょっと変わっていて、編む時にかぎ針を入れる所が前々段の目に入れるんです。

なかなか面白い編み地になって良かったですよ♪

この本は発売当初凄く流行ってたんです。

この本に掲載されているバックを作成されて画像アップされてる方凄く多くて、私もその作った作品を真似したくて本を探して購入しました。

でも、当時は結構売れていてネットは品切れだったので本屋巡って見つけるのが大変でした(;´Д`)

使用した糸はイタリアの糸メーカー「Lineapiu]」(リネアピュー)社の物です。

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ちょっと糸が細めで編むのが大変でしたが、艶と滑らかさが気に入っています。
こちらも、作成してから大活躍しているバックです♪

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