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災害&避難グッズになる風呂敷「超撥水 ながれ」が凄い!!

日常生活から災害・避難時まで大活躍する、
「超撥水風呂敷ながれ」を紹介します。

コチラの風呂敷は以前NHK「あさイチ」の、
「スゴ技Q 全開!ふろしきパワー
災害時にも役立つふろしき」
で特集。

そして、「世界一受けたい授業」でも、

「あっ!と驚く技術と発想!
暮らしを豊かにするグッドデザイン」

等、色々話題になった凄い商品です。

私も実際テレビの放送をたまたま見て、
「これは凄い!」とすぐに購入しちゃいました!

でも、「超撥水風呂敷ながれ」が凄いと聞いても、
「災害&避難グッズとしてどうして優秀なのか?」
テレビを見ていない方は、イマイチ分からないと思うので、
私的お勧めポイントを交えてお伝えしたいと思います。
(b゜ω^)

「超撥水風呂敷ながれ」の特徴​

「撥水加工」について
生地に施された撥水加工は、明治25年創業の朝倉染布の独自技術。

水泳の世界トップアスリートの水着にも利用されている技術で、元は赤ちゃんのオムツカバーに使われていた技術を発展させたものです。

また、超撥水の技術は水とフッ素の表面張力の差を利用したもので、生地の繊維一本一本に付着させて織り目を塞がないため通気性が保たれています。
出典:超撥水風呂敷『ながれ』officialサイト

上記の用に「超撥水風呂敷ながれ」は普通の風呂敷とは全く違った確かな日本の技術で作られています。

日本の「風呂敷」と言えば素材は綿か絹ですが、
「ながれ」はポリエステルで出来ています。

綿か絹が使われていないのは少し寂しい気もしますが、現在はどちらも原材料は輸入に頼っている事を考えると、絹織物の技術を利用し素晴らしい特性や機能を持った合成繊維のポリエステルも天然素材に負けず劣らない良い素材なのではないかと思います。

お気に入りが必ず見つかるデザイン

「ながれ」はデザインも豊富です。
超撥水風呂敷 ながれ マリンボーダー
は、現在私が所有している1枚。
昔ながらの風呂敷の基本構図の1つ「枡取り」を、
デザイナーの「イトウジュン」さんが現代風にアレンジしたものです。

そして、使い勝手の良さに購入したもう1枚は、
ふろしきや 風呂敷 超撥水風呂敷ながれ レザー迷彩(96cm ポリスエテル100%)

コチラは男性も使えるデザインです。

多くのデザイナーがデザインに携わっていて、
純和風から今時の洋風デザインまで豊富に揃い、
サイズも色々あるので、必ず気に入るデザインが見つかると言っても過言ではないくらいです。

そして、そんな「ながれ」は2011年度にグッドデザイン賞も受賞しています♪

なぜ、風呂敷が災害・防災時に優秀なのか?​

それでは、「超撥水風呂敷ながれ」の具体的な災害&避難時の使い方を紹介したいと思います。

災害&避難時の「風呂敷ながれ」の使い方
・端を結び袋にすると10ℓの水を運べる
・避難時に簡単に袋として使用できる。
 (2枚合わせるとリュックにもなります。)
・簡易的な雨具や敷物の代用として使用出来る。
・折り畳めるので移動時に荷物がかさ張らない

ちなみに、災害&避難時に使用する事を第一に、
丈夫な「風呂敷ながれ」が良いのなら、
「アムンゼン」と「平織」が摩擦にも強いのでお勧めです。

「ながれ」の使用状の注意​

シワになりにくいし、シミにもなりずらいので使い勝手がとても良いですが、超撥水加工を長持ちさせる為にはいくつか注意点があります。
超撥水加工の効果がうすれるので、
柔軟剤を使用して洗濯をしない

柔軟剤を使用して洗濯してしまった場合
1、水またはぬるま湯で10分程すすぐ。
(柔軟剤は吸水性なので、付着していると撥水効果を阻害する。)

2、すすぎの後は脱水・乾燥(天日やタンブラーでもOK)しアイロンをかける。
(アイロンは160℃中温度がお勧め。)

出典:わざっか本舗

購入時にはきちんと注意書も入っているので、
購入後は確認してからご使用ください♫

「ながれ」我が家の普段の使い方​

購入サイズは3段重箱を包めるように大判の96cm×96cm。
お気に入りの重箱の記事⇩

お呼ばれ時の手土産を入れたり↓飲み物2本。

furosiki

「風呂敷ハンド」を使ってバックにしたり。

furosiki2

furosiki3

使い方次第で色々変化出来る風呂敷を是非どんどん使ってみて下さいね♫

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